お花の定期便を始めたいけど、花瓶を持ってないんだよね...。わざわざ買うのもなぁ。花瓶も一緒に届くサービスってないの?
こういったお悩みを解決します。
お花の定期便を始めようと思ったら、意外とつまずくのが「花瓶問題」。持ってない人も多いし、どんな花瓶を選べばいいのかもわからないですよね。私も最初は100均のコップに入れてました(笑)。
この記事を読んでわかること
- 花瓶セット付き・花瓶プレゼント付きのお花の定期便3社
- 花瓶なしでもお花を飾れる代用アイデア5選
- お花の定期便に合う花瓶の選び方のコツ
この記事の信頼性
- 花サブスク7社以上を調査・比較して記事を執筆
- 各サービスの花瓶オプション・セットプランの情報を公式サイトで確認
- 料金は2026年3月時点の公式情報に準拠
結論から言うと、花瓶を持っていなくても大丈夫です。花瓶付きのサービスを選べばOKですし、持っていなくても代用できますよ!
花瓶セット付き・花瓶プレゼント付きのお花の定期便3選
まずは花瓶を別で買う必要がない、花瓶付きのお花の定期便を3社ご紹介します。
| サービス | 花瓶の提供方法 | 花瓶の費用 | 最安料金(税込/回) |
|---|---|---|---|
| HitoHana | 初回に花瓶をプレゼント | 無料(初回特典) | 990円〜 |
| LIFFT | 花瓶セットプランあり | セット料金に含む | 4,800円〜(花瓶セット) |
| bloomee | オプションで花瓶購入可 | 約800円〜 | 980円〜(花瓶は別売) |
①HitoHana(ひとはな)|初回に花瓶を無料プレゼント
HitoHanaは初回のお届け時に花瓶を無料でプレゼントしてくれます。届くお花のサイズに合わせた花瓶なので、サイズ選びに失敗する心配がありません。
花瓶の追加購入も不要で、届いたその日からお花を飾れるのが最大のメリット。
6色+おまかせからカラーを選べるので、花瓶とお花の色味を合わせたコーディネートが楽しめます。
「花瓶を持っていない」「選ぶのが面倒」という方には、HitoHanaが一番ラクです。最安のポストプラン990円/回から始められますよ。
②LIFFT(リフト)|花瓶セットプランでこだわりの一輪挿し
LIFFTにはお花と花瓶がセットになったプランがあります。LIFFTのセットプランは4,800円〜5,280円/回と価格は高めですが、デザイン性の高い花瓶が届くのが魅力です。
農園直送の高品質なお花と、それに合うデザイン花瓶のセットはギフトにもぴったり。
価格が高めなので、「まずは安く試したい」という方よりも、インテリアとしてこだわりたい方向け。
③bloomee(ブルーミー)|オプションで花瓶を追加購入
bloomeeはお花のプランとは別に、オプションで花瓶を購入できます。お花のサブスクとしては最安クラス(980円/回〜)なので、花瓶を合わせても合計費用を抑えられます。
花瓶の種類がいくつかあり、自分の好みに合ったものを選べます。
花瓶は別料金のため、最初の出費はやや増えます。ただし1回買えばずっと使えるので初期投資と考えればOK。
bloomeeの花瓶オプションの詳細・在庫状況は公式サイトで確認してください。時期によって取り扱いが変わることがあります。
花瓶がなくても大丈夫!身近なもので代用する5つのアイデア
「花瓶を買うのはちょっと...」という方も安心してください。実はおうちにあるもので十分お花を飾れます。お花の定期便で届くのは3〜5本程度の小さなブーケなので、大きな花瓶は必要ありません。
え、花瓶じゃなくてもいいの?
- 100均のガラス瓶:ダイソーやセリアに100円で花瓶サイズのガラス瓶が売っています。シンプルで合わせやすく、割れても心理的ダメージが少ない
- ジャムや調味料の空き瓶:ラベルを剥がせば立派な一輪挿しに。特にジャム瓶は口が広めでお花を挿しやすい
- コップやマグカップ:使わなくなったコップに挿すだけ。背が低いので短めのお花にぴったり
- ペットボトルの上部をカット:輪ゴムでまとめた花束をそのまま入れるだけ。見た目が気になる方はマスキングテープで飾り付けを
- 牛乳パック:カットして折り紙やリメイクシートで包めば、手作り感のあるおしゃれな花器に
最初は代用品で試してみて、「もっとちゃんとした花瓶がほしい」と思ったときに購入すれば十分です。
お花の定期便に合う花瓶の選び方3つのコツ
もし花瓶を買うなら、失敗しないために押さえておきたいポイントが3つあります。
①口が広すぎないものを選ぶ
お花の定期便で届くのは3〜5本程度。口が広い花瓶だとお花がバラバラに広がってしまい、まとまりのない印象になります。口の直径5〜8cm程度の花瓶がベストです。
②高さ15〜20cmがちょうどいい
定期便のお花は茎の長さが20〜30cm程度であることが多いので、花瓶の高さは15〜20cmが目安。高すぎるとお花が埋もれ、低すぎると倒れやすくなります。
③透明 or 白がどんなお花にも合う
どんなお花が届くかわからないのが定期便の楽しみでもあります。花瓶の色は透明ガラスか白を選んでおけば、どんな色のお花にも馴染みますよ。
おすすめの購入場所は、100均(ダイソー・セリア)、3COINS、無印良品あたり。300〜1,000円で十分おしゃれな花瓶が手に入ります。
花瓶セット付きサービスを選ぶメリット・デメリット
メリット
- 花瓶を選ぶ手間がゼロ:届いたお花に合うサイズ・デザインの花瓶なので、失敗がない
- 届いたその日から飾れる:花瓶の到着を待つ必要がなく、すぐにお花のある暮らしをスタートできる
- 見た目の統一感が出る:プロが選んだ花瓶とお花の組み合わせは、自分で選ぶよりおしゃれになりやすい
デメリット
- 料金が割高になる場合がある:花瓶込みのプランは通常プランより高め。LIFFTのセットプランは4,800円〜
- 花瓶のデザインが好みに合わないリスク:自分で選べないサービスでは、届いた花瓶が部屋のテイストに合わないことも
- 花瓶が増えすぎる問題:毎回届くわけではないが、長期利用で花瓶が溜まる可能性がある
花瓶を1つも持っていない方は花瓶付きサービスが断然ラクです。すでに花瓶を持っている方は、通常プランでコスパ重視がおすすめですよ。
お花の定期便と花瓶に関するよくある質問
いいえ、必須ではありません。コップやジャムの空き瓶、100均のガラス瓶でも十分飾れます。お花の定期便は3〜5本の小さなブーケが多いので、小さめの容器で問題ありません。
HitoHana(ひとはな)が初回のお届け時に花瓶を無料プレゼントしています(※2026年3月時点)。届くお花のサイズに合った花瓶なので、サイズ選びに失敗する心配がありません。
はい、十分に飾れます。ダイソーやセリアには100円で花瓶サイズのガラス瓶が売っています。お花の定期便で届く3〜5本程度なら、口の直径5〜8cm・高さ15〜20cmのものを選べばOKです。
花瓶の中はぬめりや雑菌が溜まりやすいので、お花を替えるタイミングで中性洗剤で洗いましょう。落ちにくい汚れには少量のキッチンハイター(薄めた液)で浸け置きすると効果的です。清潔な花瓶を使うことで、次に飾るお花も長持ちしますよ。
お花の定期便と花瓶のまとめ
改めて、花瓶に関するポイントをまとめます。
- 花瓶を持っていなくてもお花の定期便は始められる(代用品でOK)
- 花瓶付きサービスならHitoHana(初回無料プレゼント)が一番手軽
- デザインにこだわるならLIFFTのセットプラン
- 花瓶を買うなら口5〜8cm・高さ15〜20cm・透明 or 白がおすすめ
- 100均や無印良品で300〜1,000円で手に入る
花瓶がないことはお花の定期便を始めない理由にはなりません。まずはコップでもいいので、お花を飾ってみてください。きっと「もっと早く始めればよかった」と思うはずです。
花瓶付きで始められるサービスの詳細はこちら:HitoHana(初回花瓶無料) / LIFFT(花瓶セットプラン)
届いたお花を長持ちさせたい方は切り花を長持ちさせる方法も参考にどうぞ。お手入れに必要な花バサミの選び方もまとめています。コスパ重視なら1,000円以下の花サブスクもチェックしてみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。お花のある暮らし、ぜひ気軽に始めてみてくださいね!

