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【アンドフラワー(&flower)】口コミや評判は?|特徴・メリット・デメリット

悩む人

アンドフラワーって実際どうなの?
他のお花の定期便とは何が違う?

こんなお悩みに答えます。

コロナウイルスの影響でおうち時間が増えつつある今、お花の定期便が注目されています。

お花の定期便のメジャーどころである、「LIFULL FLOWER」や「bloomee」を始め、今では様々な企業が凌ぎを削っているほどに。

なかでも「&flower」は2020年8月にサービスを開始した比較的新しい会社です。

コロナ禍でお店を開けないお花屋さんをなんとか救いたい...!!

という思いから、クラウドファンディングで募集を開始。

最終的には、1,029人もの支援が集まりました。(現在募集は終了)

この記事では、アンドフラワー(&flowre)の口コミや評判をはじめ、気になる他社には無いメリットを合わせて紹介します。

こんな方向けの記事です
  • 毎日の風景をお花で飾りたい
  • 鮮度の高い元気なお花が欲しい
  • 自分でお花を選ぶのは面倒だ
タップできる目次

アンドフラワー(&flower)の特徴

それではさっそく、アンドフラワーの特徴についてみていきましょう。

他のお花の定期便には見られない、アンドフラワー独自の特徴に着目しつつ、ご紹介していきます。

プロのフローリストがお花を直接市場で買い付け

お花のプロであるフローリストが、直接市場で買い付けたお花が自宅に届きます。

ですので、オシャレで高品質なお花であることが約束されているんです。

フローリストとは?

フローリストとは本来、園芸愛好者を指す言葉ですが、お花を扱う職業の人という意味で使われることが一般的です。 具体的にはお花屋さんや、ブーケ・アレンジメントを作成するフラワーデザイナー、お花の栽培をする人などがフローリストとされています。

おもてなしHR

お花を飾りたいけど、お花屋さんで実際に自分で選ぼうとすると、少なからずセンスが求められますよね。

そういった点でも、アンドフラワーであれば季節の旬のお花が届くので、安心して利用できます。

自宅のポストに直接届く

お花が自宅のポストに直接届くので、不在時でも安心。

ポスト投函システムは、「LIFULL FLOWER」や「bloomee」でも採用されており、残念ながらアンドフラワー独自の仕組みではありません。

しかし、やはり不在時に再配達を依頼する手間が省けるのは本当にラク。

受取れない時間も最小限で済むので、お花が極力傷まない状態で受け取りができるのはありがたいですね。

受け取り間隔の幅が広い

アンドフラワーの非常に大きな強みとなるのが、受取り間隔の幅広さ。

ポスト投函型のお花の定期便では唯一の、「毎週・隔週・毎月」から選べます。

他のポスト投函型のお花の定期便と比較すると、以下のようになります。

お花の定期便配送タイミング
&flower毎週・隔週・毎月
HitoHana毎週・隔週・毎月
LIFULL FLOWER毎週・隔週
bloomee毎週・隔週
medelu毎週・隔週
LIFFT毎月

HitoHanaも幅広い配送間隔が用意されていますが、ポスト投函には対応していません。

いつも元気なお花と過ごしたい方は毎週、なるべくコストを落として利用したい方は毎月を選択できるので、幅広いユーザーに対応していると言えますね。

スキップ機能と合わせてストップ機能が便利

アンドフラワーには、スキップ機能がというものがあり、次に届く予定だったお花をキャンセルすることができます。

今週のお花が長持ちしているから次はまだ良いかな。

という時に、スキップ機能はとても便利です。

さらにアンドフラワーの場合だと、契約を継続しつつ長期的なお休みを取れるスキップ機能も便利でして、他のお花の定期便よりも長く続けやすい仕組みが作られています。

長期間の帰省や旅行の予定があったとしても、ストップ機能を使えばいちいち解約手続きをする必要もないですね。

もちろん、スキップ機能やストップ機能を利用する時に、料金は一切かかりません。

オシャレな花瓶も購入できる

アンドフラワーの公式サイトにて、オシャレな花瓶を合わせて購入することができます。

bloomee」などでも花瓶は売られているのですが、個人的にはアンドフラワーの花瓶の方がオシャレなデザインのものが多く、好印象でした。

私は一時期ダイソーの花瓶を利用していたのですが、結局見栄えが好きになれず、オシャレな花瓶に買い直しました。

花瓶でお花はさらに魅力的になるので、ぜひオシャレな花瓶を選んでみてください。

以下は、アンドフラワーで購入できる花瓶の一例です。

器1
出典:&flower
器2
出典:&flower
器3
出典:&flower

アンドフラワー(&flower)のメリット【3つ】

アンドフラワーの優れているメリットはどのようなものがあるのでしょうか。

他のお花の定期便と比べながら、メリットを洗い出してみます。

届くお花は水揚げ済み

アンドフラワーから届くお花は、全て水揚げが済んでいます。

他のお花の定期便では、鮮度の高いお花が届くのはもちろんですが、水揚げまでやっているところはなかなかありません。

水揚げとは?

切り花に水を再び吸わせてあげることを、一般に「水揚げ(水上げ)」といいます。 つまり「水揚げ(=水の吸い上げを良くすること)」をきちんとすれば、花材を長持ちさせられるのです。

キナリノ

例えば、「bloomee」の場合は、届いたお花に元気が無かった場合に水揚げを自身で行ってくださいと書かれていたりします。

自分で水揚げをする手間が無くなることで、届いたお花をすぐにお部屋に飾れますね。

平日にも届けてもらえる

痒い所に手が届くメリットが、平日にもお花をポスト投函してもらえる点です。

他のお花の定期便の中でも、有名な「LIFULL FLOWER」は基本的に土曜日しか到着日を選べません。

アンドフラワーであれば、平日・週末・ビジネスの3つの配送タイミングから選べます。

お届けスケジュール表
配送タイミング締切日お届け日
平日水曜日翌週 火~木曜日
週末金曜日翌週 木~土曜日
ビジネス月曜日翌週 月~火曜日

※ビジネスは個人でも選択可能です。

ビジネスが少し分かりづらいですが、平日・ビジネスの双方とも、平日にお花が届く設定になります。

あなたが必ず在宅している日に設定すれば、当日中には届いたお花を花瓶に移せるので、鮮度の面でも非常に安心ですね。

お店のブロック機能がある

アンドフラワー独自の機能として、店舗のブロック機能があります。

いくらプロのフローリストが選んだお花とはいえ、その人の好みやクセがどうしても出るもの。

もし、届いたお花が自分の好みじゃない時にブロックリストに入れれば、次回以降その店舗からお花が届かないように設定できます。

お花の定期便は自分でお花を選べないことがほとんどですので、あると非常に頼もしい機能ですよね。

ブロック機能を上手く活用すれば、定期便を続けていくうちに、自分の好みにマッチしたお花が高確率で届くようになりそうです。

アンドフラワー(&flower)のデメリット【2つ】

アンドフラワーは、お花の定期便としては非常に新しいサービスです。

その中で、私が感じたデメリットが大きく2つあるので、ご紹介します。

まだ利用者が少ない

口コミや評判を調べた時のヒット数の少なさで察したのですが、新しいサービスということもあって、おそらく利用者が非常に少ないです。

利用者が少ないということは、実際にサービスを試してみるまで、本当のサービスの質が分からない怖さがありますね。

ただ、逆を言えば他のお花の定期便ユーザーと全く違うお花を楽しめるのは、メリットと言えそうです。

あまり他の人と被りたくない、という方には特にオススメのお花の定期便ですね。

プラン数が一つだけ

2021年6月時点ですが、まだプランが1種類しかありません。

他のお花の定期便では、少なくとも3つ以上はユーザーに合わせたプランが用意されている印象です。

しかし、プランに関しては公式サイトより、新プランを準備中との発表が出ています。

新プランが発表された際は、本記事にて改めて共有しますね。

アンドフラワー(&flower)の料金プラン

それでは、アンドフラワーの料金プランについて確認してみましょう。

利用料金1,265円(税込)/回
送料無料
お花の本数お花とグリーン含め4本以上

2021年6月時点では、ひとつのプランだけですので、料金体系は非常に分かりやすいですね。

他の競合サービスの最安プランと比較

競合サービスと比較した結果を、表にまとめました。

サービス名bloomee LIFFT medelu HitoHanaLIFULL FLOWER HanaPrime &flower Pure flower FLOWER
プラン数3つ3つ9つ7つ4つ4つ1つ1つ1つ
利用できない地域離島沖縄・離島沖縄・離島北海道・九州
沖縄・離島
沖縄・離島沖縄・離島沖縄・離島公式サイト参照
※不可地域多い
北海道・沖縄
離島
花の本数A.3本
B.4本
C.5本
全プラン
花4本前後
草木5本前後
A.5〜6本
B.7〜9本
C.6〜9本
D.5〜6本
E.6〜8本
F.6〜9本
G.5〜6本
H.7〜9本
I.6〜9本
A.2〜4本
B.5〜8本
C.8〜10本
D.9〜13本
E.11〜14本
F.14〜18本
G.19~22本
A.3〜4本
B.6〜8本
C.10〜12本
D.未記載
A.7〜10本
B.13〜16本
C.21〜24本
D.30本以上
花とグリーン合わせて
4本以上
記載なし
※かなり多い
5〜7本
ポスト投函AのみなしA・D・GのみなしAのみなし対応なし対応
料金(税込) A.550円
B.880円
C.1,320円
A.3,300円
B.初月4,180円
翌月以降3,300円
C.5,280円
AとG.1,240円
BとH.1,540円
IとC.2,178円
D.1,570円
E.1,870円
F.2,508円
A.990円 B.1,650円
C.2,200円
D.2,750円
E.3,300円
F.4,400円
G.5,500円
A.858円
B.1,958円
C.3,278円
D.2,680円
A.1,500円
B.3,000円
C.5,000円
D.10,000円
1,265円 1,840円
(月2回配送)
※東京エリア2,000円
880円
送料 A.275円
B.385円
C.550円
無料 無料 無料 無料無料 無料 無料396円
合計(税込)A.825円
B.1,265円
C.1,870円
A.3,300円
B.初月4,180円翌月以降3,300円
C.5,280円
AとG.1,240円
BとH.1,540円
IとC.2,178円
D.1,570円
E.1,870円
F.2,508円
A.990
B.1,650円
C.2,200円
D.2,750円
E.3,300円
F.4,400円
G.5,500円
A.858円
B.1,958円
C.3,278円
D.2,680円
A.1,500円
B.3,000円
C.5,000円
D.10,000円
1,265円1,840円
(月2回配送)
※東京エリア2,000円
1,276円
メリット 登録者10万人超えお花の情報誌付き自宅のお部屋に合わせて選べるプラン花の色が選べる 水替え不要の
プランあり
本数辺りの料金が最安 料金体系が明瞭 お花の本数が多い
自社スタッフがお届け
アプリ内で全て完結
お花の種類が事前にわかる
デメリット 送料が掛かる 料金が高い 品質保証が無く
返金対応のみ
ポスト投函不可お花の種類が被りやすい沖縄・離島への配送不可 他と比べて利用者が少ない 全ての都道府県には非対応 送料が掛かる
他の同サービスより若干高い
公式ページ詳細ページ詳細ページ詳細ページ詳細ページ 詳細ページ 詳細ページ詳細ページ詳細ページ詳細ページ
お花の定期便9社の比較表

競合サービスと比較すると、平均的な料金体系となっています。

ただし、ポスト投函型の「LIFULL FLOWER」や「bloomee」と比べると、少し割高になりますね。

他のポスト投函タイプのお花の定期便は、以下で詳しく解説しています。

アンドフラワー(&flower)の口コミ・評判

申し訳ないのですが、まだ始まったばかりのサービスからか、これと言った評判や口コミを見つけることができませんでした。

また、「&flower」という名前が他のお花の定期便や別の大手サイトを優先して拾ってしまうんですよね...泣

&flowerは、今後新プランや法人向けのサービスも出されるとのことなので、新しい口コミや評判を見つけ次第、コチラでまとめて共有します。

【アンドフラワー(&flower)】口コミや評判は?|独自の特徴・メリット・デメリットも紹介:まとめ

今回の内容をざっくりまとめます。

アンドフラワーの特徴
  • プロのフローリストがお花を直接市場で買い付け
  • 自宅のポストに直接届く
  • 受取り間隔の幅が広い
  • スキップ機能と合わせて長期的なお休みも可能
  • オシャレな花瓶も購入できる
アンドフラワーのメリット
  • 届くお花は水揚げ済み
  • 平日にも届けてもらえる
  • お店のブロック機能がある
アンドフラワーのデメリット
  • まだ利用者が少ない
  • プラン数が一つだけ

お花の定期便サービスとしては、後発組のアンドフラワー。

新しいサービス故に情報が少ないデメリットはありますが、他のお花の定期便には無いメリットも数多くありました。

世の中のお花屋さんを助けたい...!!

その一心で立ち上げたクラウドファンディングを通して、お花の定期便がスタートした、新しい会社です。

あなたの毎日を、アンドフラワーの素敵なお花で彩ってみてはいかがでしょうか。

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